あらすじ

例えば僕に見えているものが全て偽物で、本当は全て別のものだとしたら? 目に見えているものは全て脳の解釈に過ぎない。 角膜で光を取り込み、虹彩で光の量を調節し、網膜で電気信号に変換する。 その過程で何かが狂おうと誰も気が付かない。 色盲のように周りと違うものが見えていたとして、それを周りと確認することがはたしてできるだろうか?いや、そもそもその周りの人は果たして人なのだろうか? 水槽の中の脳をいったい誰が否定できるだろうか? 大学生の僕の世界は少しづつ狂っていく。 その中で見つけたものとはー

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カクヨム
カクヨム2026/06/05
  • 現在の作品ソレハレン