あらすじ
【※初投稿・自己満・初長編】文章作法の乱れや設定の矛盾、ご都合主義はご容赦ください。作者は豆腐メンタルのため、完璧なクオリティを求める方はブラウザバックを推奨します。何でも許せる心の広い方のみお読みください。商業高校生の「水野航」は、簿記の授業中に突如、戦国時代の尾張へとタイムスリップしてしまう。スリップ直後に出会ったのは、うつけ者と呼ばれていた若き日の「織田信長」。妙な服を着た不審者として城に拉致された航は、生き残るために手持ちの「商業の教科書」を突きつけ、命がけの取引を持ちかける。「俺の頭があれば、尾張を豊かにできます!」守役の平手政秀から「首を斬るべし」と迫られる極限状態の中、航は織田家の帳簿の計算(複式簿記)を任されることに。そこで見つけたわずか10貫文の計算ミス。しかしそれは、尾張の命運を揺るがす巨大な経済不正の入り口だった――。犯人は坂井大善、そしてその裏に潜む今川義元。怒り狂う諸将を前に、小心者の高校生が提示した逆転の秘策は、「はねくり備中」と「大八車」による前代未聞の経済活性化案!?電卓(頭脳)一つで魔王を唸らせ、のちの織田政権の礎を築いていく、緊迫感MAXの戦国内政サバイバル、ここに開幕!