あらすじ

来栖龍之介(32)は底辺ネット小説家である。  評価やPVがもらえない――いわゆる爆死状態が続いて心が折れかけていたところ、勤めていたブラック企業の年下上司に不当解雇されるという地獄に叩き落とされる。  けれども来栖龍之介(32)は底辺ネット小説家である。  それも厨二病を患っている底辺ネット小説家だったこともあり、自分の置かれた困難も「ラノベの主人公のようだ」と切り替えて、唯一の神ファン三人から応援されたこともあり、本格的にプロデビューを目指すことになる。  ただしプロになるためにはネタ集めや取材が必須。  そこで龍之介は初挑戦の「現代ダンジョンもの」を書くため、一念発起して本物の魔物が存在する武蔵野ダンジョンへと向かうのだった。  そう、すべてはプロのネット小説家になるために――。  これは【底辺ネット小説家】のネタ集めが、SNSやダンジョン業界を震撼させる物語である。

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カクヨム
カクヨム2026/06/05
  • 現在の作品【完結】底辺アマチュアWeb小説家のおっさん、プロデビューするためのネタ集めでダンジョンに潜ったら、美少女配信者を助けた他人の配信で神バズりして伝説になった