あらすじ
この物語は犬飼さん家のたぬき(犬飼貉700歳〜♀)と猫宮さん家のきつね(猫宮紺700歳〜♀)の2人(匹)を中心に紡がれる、ほのぼのとした日常の物語です。
犬飼貉《いぬかいむじな》:犬飼寺の神様(?)たぬき。一般女性の平均よりも少しだけ身長高め。神様なのにちょっと小物っぽい。威厳はあんまり無い。身体は母性に溢れている。ふかふかぼでぃ。ことあるごとに寺の1人息子にいじられる。定期的にいやらしい目で見られるが悪い気はしていない。空気を読み、自前の身体で健全な癒やしを与える事もある。
猫宮紺《ねこみやこん》:猫宮神社の氏神様。きつね。小さな身体に尊大な口調。威厳が時々何処かに飛んでいく。一見子どもっぽいが、中身もどことなく子どもっぽい。着痩せするタイプ。ことあるごとに神社の1人娘にいじめられる。その度にしょんぼりする。生まれた時から知っている娘がやたらと密着してくる理由について理解しているし、理解もある。
犬飼雲雀《いぬかいひばり》:犬飼家の1人息子。大学生。平均的な一般男性の体格。家はお寺。猫宮神社の1人娘とは幼馴染。自分の家にいる神様が大好き。だからこそいじりたくなる。隙あらば狙っている。ちなみに猫宮神社の神様も大好き。
猫宮鈴音《ねこみやすずね》:猫宮家の1人娘。大学生。一般女性の平均よりも身長は低い。家は神社。犬飼寺の1人息子とは幼馴染。自分の家にいる氏神様が大好き。だからこそいじめたくなる。隙あらば狙っている。ちなみに犬飼寺の神様も大好き。
【物語の特徴】
※たぬきもきつねも基本的に仲良しです。
※たぬきときつねは飼い主に愛されています。なお、たぬきときつねも飼い主が大好きです。
※たぬきときつねは基本的に飼い主に舐められています。
※それぞれのお家ではあまり立場が強くありません。所謂ヒモとかニート(無職)の類です。大体ペットのようなものですから。
※餌で懐柔されてしまいます。欲望の前ではこの神様達は無力です。
※基本的に姿が見える住民にも舐め‥‥‥可愛がられています。
※ほのぼの5割、コメディ3割、ホラー?1割、シリアス1割の配分で進める予定です。
以上がこの物語の特徴です。
拙作ではありますが、どうかご笑覧ください。