あらすじ

「毎年、最初の一葉が赤くなったら手紙を出そう」――それが、僕と彼女の朱色の約束だった。しかし4年目の秋、手紙は『宛先不明』で戻ってくる。彼女が遺した、あまりにも優しく切ない嘘とは。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/05
  • 現在の作品カエデの便りは届かない