あらすじ

あなたにはピンク髪の知人や身内が異様に多い。前から彼女達に好意を寄せられていたが、何故か本日、告白されまくる。 ※変態的な描写、超常現象があります。 【人物(一部)】 ピンク神(かみ):本作の語り役で登場はせず。多分美少女姿で、多分かわいい声を出しているよ。 あなた:イケメンでカッコいい乱暴者だとみんなに評されている高校二年の男子。最強に幸運なハーレム状態に嫌気がさしている贅沢者だよ。 幼馴染:隣家に住む、あなたにとって身近な存在。幼馴染が恋愛で勝てないわけじゃないものの、この子は勝てそうにないね。本作の二話では存在自体がほぼ空気になるの。 後輩:ピンクのブルマを着用しているんだ。 幽霊:あなたが旦那様になってくれないので恨んでいる。うらめしや~。壁の通過もできるよ。 教師:先生なのにやたら退学をあなたに勧める姿はまさにホラー。 眼鏡っ娘:地味。でも、それなりに容姿はかわいいかな。メガネは外さないよ。他の子に負けじと頑張ってあなたに告白するも、すでに何人も相手にした後だったため、うんざりとした顔で断られてしまった。 姉:大学一年のお姉ちゃん。母や妹とキャラがかぶるのを避けるため、敬語キャラになっちゃった。あなたを誘惑しても全然相手にされない。かわいそう。 居候:あなたより一つ年上の引きこもり。猫耳が生えているけど、三日も見てれば慣れるよね。弱い相手をボコボコにしたい性格。根はいい子だよ。 風紀委員:気弱で真面目な女子。生徒会長に持って来いと言われた拡声器を奪われ、住宅街で使われることに責任を感じてしまう。生徒会長に注意するも、彼女にはナメられているので聞き入れてもらえない。あなたのことは陰から慕うタイプ。 生徒会長:リーダーシップに優れた頼れる生徒会長。だけど、あなたに恋する最低な乙女でもある。暴走中は周りが見えなくなり、平気で他人を蹴落とすんだ。あなたを生徒会室に連れ込んでイチャイチャし、恋人と紹介しつつ自慢したこともあって、生徒会長なのに生徒会メンバーからの信頼だけはすこぶる悪い。 悪役令嬢:資産家の娘。あなたとの出会いを運命だと信じている。あなたと結ばれるため、先日、有名グループ企業の御曹司へと嘘をでっち上げて婚約破棄を告げたらしい。極上の縦ロールを持つ。一見、性格がキツそうだけど、意外と人懐っこいよ。

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小説を読もう2026/06/05
  • 現在の作品ピンクだらけ! ~幼馴染も先輩も後輩も幽霊も家族達もメイドも生徒会長も魔法使いも悪役令嬢もビキニアーマー女も! 言い寄ってくる連中が全員そろいもそろって髪の毛ピンク色なんだけど、絶対おかしいだろッ!~