あらすじ
■あらすじ
僕は旅に出た。もう何年も前に家を出て行ったきり戻ってこない、父を探しに。その後を追って、僕たちはサルデーニャ島のサッサリまでやってきた。しかし父の行方を知っているジーノは僕たちをオスマン帝国の奴隷商人に売ろうとしていた……。
※超・妄想コンテスト第141回「足あと」出品作品
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
ついに歴史物に(無謀にも)トライしてみることにしてみました。
以前からイギリスの海洋冒険ものみたいな物語を書いてみたいと思っていましたが、今回思いがけなくそのチャンス到来と言うことで短編で切り出してみました(以前から思い描いていた展開とは全然違いますが)。
学校の教科書レベルと、Google先生が答えてくれる程度の時代考証は盛り込んでいますが、詳細な現地の風俗習慣までは追い切れていません。この辺は今後の課題です。