あらすじ
もしも『ミクロの決死圏』や『ハエ男の恐怖』が実際にあった世界があったとして、その先の未来はどうなっているのだろう。
着想事態は『空いた口が塞がらない』って人はどんな時に使うのだろうってところからなのですが、結局のところ、常識から外れる非常識というのは、人それぞれなんだと思うわけです。
この物語は古いSF作品のオマージュになっており、バケモノも皆さんが良く知るあの生き物のでかいやつなのですが、くすっとでも笑って読んでいただければ幸いです。
そして未だそれらの元ネタを読んだことがない方、映画を観たことがない方は、是非この機会に巡り合って欲しいです。つまりこの作品はSFパロディです。
前回投稿したSF短編『宙の籠』がジョージ・ルーカス監督と『スターウォーズ』に対するリスペクトだとすれば、この作品は『ザ・フライ』と『スタートレック』に対するリスペクト作品となりますかね。