あらすじ

バレンタインデーの日、ぼくは、白い毛を纏った目のクリっとした雌猫を保護した。

なかなか懐かないが、いつもぼくの横にちょこんと座ってる。みきと名付けた。

みきは、何故かぼくの高校時代の写真から離れない。

みきが来てから1ヶ月後、ホワイトデーにおやつをプレゼントした。みきは大喜びした。

しかし、次の日、みきは倒れ、医者から受け入れがたい診断結果を聞かされる。

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アルファポリス
アルファポリス2026/06/05
  • 現在の作品ツンデレ猫のバレンタインプレゼント