あらすじ
■あらすじ
「根拠なんてなくていい。自信があればなんとかなる」
臆病な主人公ソラは退屈な社会人生活を送っていた。
ある日、父親の部屋で古びた本の中に奇妙な鍵を見つける。
その本にはこう記されていた「これは英雄の物語である。突然現れた英雄が国を救った。」
鍵を天に掲げると轟音とともに稲妻が走り、酷い頭痛がし意識を失った。
目が覚めると限りなく広い草原の中に一人倒れている。
鍵によって異世界へ飛ばされその世界では魔法が存在した。
ソラは夢だと思い込み、本に書かれた通り、退屈しのぎに英雄の物語を進めようと考える。