あらすじ
『土曜の文化祭までに彼女を作り、文化祭デートをする』
という目標のため、パワースポットを訪れた桂木翔平は、お告げを聞く。
その後、タイムリープする現象に巻き込まれて……。
タイムリープを繰り返す先に、翔平を待っていたものは?
土曜日までの一週間の中で時間をジャンプし、文化祭デートに向け奔走する男子高校生の物語。
一週間を普通に過ごす視点と時間ジャンプする主人公の視点、両方楽しめる小説になっています。
高畑京一郎さんの『タイムリープ』オマージュ作品です。
表紙画像は、acworksさんの作品です。