あらすじ
※表紙の画像は関係ないです。
もしあなたの大切な人の名前が世界から消えてしまったら、あなたはどうしますか?若しくは、自分という存在が消えてしまったら平常心でいられるでしょうか。私だったらいられません。
主人公の優は、親友である隼人と遊ぶ約束をしていたが、ある廃遊園地で待ち合わせしたところ先にいた隼人の様子がおかしい事に気付いた。隼人であるが隼人ではない。優はそんな訳がないと思いながらも1つの言葉が思い浮かんだ。"ゾンビ"と。そして、隼人が世界から消えていることに気付き、混乱する。
隼人の存在が消えてしまったのはどういう事なのか。