あらすじ
主人公イメルダは没落貴族の両親からスラムに売られた子だった。
売人から逃げ出したイメルダを拾って育ててくれたのは平民薬師のサンドラで、とても愛情をそそいでくれた。
だが、イメルダが大きくなった頃に何者かによって殺害されてしまう。
部屋に残されたのはどこかの貴族の紋章の一部と高級な香水の香りだけ。
平民であるイメルダは貴族に近付くため、貴族専門の詐欺師となり犯人を探していた。
しかし、それも限界があった。そんなとき、真実の愛を求めた伯爵令嬢のナターシャと出会う。
容姿が似ていて、身代わりとなって結婚を決められた公爵家に嫁いでほしいと頼まれたイメルダはそれを受ける。