あらすじ
火葬場はもっといかついものだと思っていた。
けれども実際のところは、石で冷たく作られた場所であり、その空間が周りの人間を静観させていた。
棺桶が穴へと飲み込まれていく。
穴の中は私が想像した通りであった。
棺桶が引きずり込まれると、扉はしまった。
少したって戻ると、その場は異様な熱気が放たれていた。
閉じられた穴から、念が飛び出すかのような熱気が私を襲う。
それは開いても尚、続いていた。
これは私が実際に体験したことをテキトーにつづっていくエッセイです。
絶対に忘れたくないものをここに残しておくためです。
ボケ防止みたいなところはありますが、どうかよろしくお願いします。