あらすじ
名家・春辻家の長女として生まれた春辻沙苗(はるつじさなえ)。沙苗は妖の血を半分受け継ぐ半妖として生まれたために、一族から忌み嫌われ、幼い時から幽閉されたまま育てられてしまう。そんな折、勅令によって妖狩りの軍人・天華景虎(てんかかげとら)との仕組まれた縁談が持ち込まれる。突然のことに驚く沙苗だったが、帝都へ嫁ぐ朝、目の前に立っていたのは「先見(せんけん)」という未来予知の能力によって夢の中で出会い、想い焦がれていた初恋の相手だった―。※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「半妖の私が嫁いだのは、あやかし狩りの軍人でした」のコミカライズです。