あらすじ

2033年、北極星はおよそ400年以上前に消えていたということが判明。さらに調査が進むにつれ、他の惑星も次々と姿を消していたことが明らかになる。その消失点は、何かが宇宙を喰らいながら進んでいるように、地球に向かって一直線に並んでいた。原因は不明。しかし、NASAやJAXAは、「1年以内に地球も消失する可能性が高い」と発表。宮城県の山間部にある小さな高校に通う3年生14名は、何を思い、何を選び、どのような1年を過ごすのか。

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カクヨム
カクヨム2026/06/04
  • 現在の作品宇宙から星が消えていく世界で、僕らは地球最後の1日まで全力で青春する