あらすじ
二十歳の私は、王都で“行き遅れ”と笑われていた。
失われた六年は、
領地を守り、国を守り、
剣を振るい、騎士たちを鼓舞し続けた時間だった。
そんな私を、見ていてくれた人がいる。
母国の王太子、ジャスティン殿下。
そして隣国の王太子、クロード殿下。
ジャスティン殿下は学生時代から私を想ってくれていた人。
クロード殿下は、六年もの間戦い続けた敵国の王太子。
嘲笑の中で孤独だった私に、
まっすぐな愛を向けてくる。
二人の王太子に一途に求められる物語。
※AI使用:表紙作成、誤字脱字チェック、時代考証の資料収集
※アルファポリスオンリー