あらすじ
世界の海が“空”へと浮かび上がった時代。
空に浮かぶ無数の島々を船で渡る「空航士」は、人々の憧れだった。
主人公・レオは、亡き父が遺した古びた羅針盤を手に、伝説の島「エルディア」を探す旅へ出る。そこには、どんな願いも叶える“星の核”が眠るという。
しかし旅の途中、軍事国家ヴァルガが同じ伝説を追っていることを知る。彼らの目的は世界を支配する力だった。
仲間との出会い、裏切り、嵐の空域、巨大な空獣との戦い。
レオは父の真実を知りながら、“本当に守るべきもの”を探していく。
これは、少年が空の果てで「希望」を見つけるまでの冒険譚。