あらすじ
最初の『』の中は作者の雑談、読まなくてもいいよ。
『人間って結局バカだよねって、厨二病なら誰しもが一度は抱く感情だと思う。
作者も思うし、何なら現在進行形、これから一生厨二病だから。
特に日本という国においては、バカであるというのが同時に愛嬌になるというか、そういう人の馬鹿さを良いモノとするようなところもある。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損
莫迦、阿呆、腑抜け、間抜け、頓知気、馬鹿、愚人、痴れ者
なんて感じで、漢字も多い。
落語とかは人の馬鹿な側面を語るものだし。
狂言だってそうだ。
日本の怪異もフシギなのが多い。
何で狸は金玉を使って術を使うという道に、進んだんだよ。痛えよ。
なんなんだよ、枕返しって。嫌がらせでしかないじゃんよ。
シリメとかハラダシって知ってる?知らないならぜひ調べてみるといい。笑えるから。
そりゃ怖い奴もいる。怪異にせよ、人間にせよ。
でもまあどっちもいろいろあって、人にもいろいろ様々あるわけで。そういうところ含め、作者は人間が好きだなぁと思う。
まあてめぇも人間で、その上、人の中でも愚かなほうの部類だろと言われたら全くもってその通りとしかいえないけれど。
どうも、某蟹とか猿とか鬼とか死体人形とか出てくる化けモノの物語に強く影響され、厨二病で言語野が構成されてる作者です。』
というわけでこの小説には、バカがたくさん出てきます。
まあ、馬鹿 とは言ってもただの馬鹿では無いけれど。ミステリー的な小説です。
妖怪とかも好きなので!出したいし、言葉遊びが大好きなのでしたいけれど。まあ、巨匠がいますのでね、言葉遊びのミステリーの学生ものの怪異譚には。
と言うわけでアヤカシティシリーズ一作目です。どうぞよろしく。
まあ読んでくれたら飛び跳ねて作者は喜びます。
星付けてくれたら踊り狂って作者は喜びます。
フォローしてくれたら続きを書けるよう頑張ります。