あらすじ

最近、ホラー小説を書くことにハマっている。 アイデアがよく出るし、書いていて描きやすい。 けれど、自分の主戦場はもともと現代ドラマだと思っている。 日常の中に潜んでいる違和感や息苦しさ。 普通に暮らしているように見える人の中で、少しずつ何かが削れていく感覚。 自分はずっと、そういうものを書いてきた。 では、なぜ今ホラーが書きやすいのか。 それは、ホラーが現代ドラマで書いてきたものを、もっと極端なところまで持っていけるジャンルだからなのだと思う。 現代ドラマの延長線上に、ホラーがあった。 これは、自分の創作とホラーの相性について考えた創作論エッセイです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/04
  • 現在の作品【エッセイ】現代ドラマの奥に、ホラーがあった