あらすじ

レオンティーヌ・バルツァー侯爵令嬢は、王太子カスパーの婚約者として、彼の政務を支えていた。 カスパーは王太子でありながら女好き・賭博好きとどうしようもない男。しかしそんなカスパーがレオンティーヌの妹ジョゼフィーヌと出会い、変わっていったという。 レオンティーヌの悪評をばらまく妹と、レオンティーヌを仕事をするだけの駒としか見ていない婚約者。 そんなレオンティーヌを救ったのは、五年前彼女に助けられた北領辺境伯ユリウスだった。 ちょっと長いので前後編になります。

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小説を読もう2026/06/04
  • 現在の作品五年前から、知っていた