あらすじ
幕末の世。
白く染め抜かれたダンダラ模様が目立つ浅葱色の羽織を靡かせていた新撰組。
徳川家・将軍へ、そして会津藩主であり京都守護職・松平容保への忠義を尽くすべく。
それを己の義であると、誠であると信じ戦って来た彼等。
己の義の為、誠の為ならば、悪魔に身を捧げる事すら厭わない。
生命(イノチ)を刻んだその先に、皆の望んだ平和な未来(アス)があるのなら‥――。
道の先に光が無くとも。
待ち受けるのが破滅であろうとも。
彼等は己の信じた道を歩んだ…――――。
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作者初の歴史物となります。
出来るだけ歴史に忠実に執筆させていただきますが、要所要所作者の想像部分が入ります。
作中時代描写に乏しい所も多々あると思いますので、ご指摘頂ければ光栄です。
また、今作は『黄金の夜明け』第壱弾と致しまして、新選組(壬生浪士組)を中心に展開していきます。
その為、攘夷志士を敵方として描写させてい頂きます。
因みにベタなタイムスリップ物となります。
上記ご了承ください。