あらすじ
いつの色は何色だ。
大雑把に言うとボクには人間の中身が、色で見える能力がある、
信じて貰えないかもしれない、いやボク自信も他人に信じてもらう必要性をを感じないので
ボクだけが知っている能力だ。
他人にはどう見えているのかはわからない。
だってボクには他人の見え方がわからないから。
ボク自身も色の意味を全て理解しているわけではないが、大まかに言うと青色は若さの象徴で、赤色は若気の怒りやエネルギーを示す。迷いや葛藤は黄色、ごく稀にあるんだけど絶望は黒色に見える。もちろん人間の持つカラーは日々刻々と変化していく。