あらすじ
……『深森』は呪われた家だ
……このままでは…×××を捜さなければ…
母の謎の死と、父の突然の失踪
私、深森望美はこの夏から館林高等学校に転校します。
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『お前の存在そのものが悪だ…』
『まだ理解出来ないんですか?…君が死ねば全て丸く収まるんですよ』
『私は死後も変わらず、自分の領域から抜け出す事は出来ないのですね…』
『テメェが何をしてアレの怨みかったか知らねぇが…まぁ良いだろう、俺が守ってやる』
―――旧校舎の幽霊の謎と、自分の罪
【アナタの捜し物は××ですか?】
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作者は『適当』という日本語を大好物にしているヘタレ素人です。
誤字脱字、日本語の使い方の間違い等、優しくオブラートに包んで指摘して貰えると無い尻尾を引きちぎって喜びます。
執筆開始 2012 6 11