あらすじ
人間の生活をロボットが支える時代。
マルは幼稚園で子供と遊んだり、危険がないか監視したりするロボットだ。
ロボットは人間に危害を加えてはいけない。
ロボットは管理AI「ナユタ」に一括管理され、ナユタを人間が管理するというシステム下にあった。
それなのに、ロボットが人間に暴力を振るう事件が相次ぎ、マルも人間を叩いてしまう。
焦ったロボットたちはナユタに問い合わせるが、ナユタは「終わりだ」と言い残して停止してしまう。
人間に反抗するロボットは廃棄する。
ロボット狩りが始まった。
人間に追われるマルの行く先はーー