あらすじ

授業が終わり、彼が私の元に向かってくる。私といえばグミを食べており、お腹を満たしている最中だった。「1個、ちょうだい」「いいよ」彼にあげると、嬉しそうに表情を明るくする。「美味しい」素直な彼。私も素直になり、グミを彼の唇に差し出す。彼は先の1個を食べると、私の手からグミをもらう。もう、愛らしいんだから。ずっと私といてね。

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小説を読もう2026/06/04
  • 現在の作品詩 彼にグミをあげる