あらすじ

放課後の交差点。人々の吉凶を占う修行中の唱門師・柴式部は、異常な相を持つ少年と出会う。少年語り始める。眠るたび、彼は夕暮れの止まった古いアパートにいる。毎回届く差出人不明の差し入れの数々。それらは、夢の中とは思えないほど熱を帯び、少年の精神をじわじわと削り取っていた……。妖神と人の奇譚。 本文は1986文字 【妖神(マガカミ)】  人を唆して悪行を勧め、災いや不吉な出来事をもたらす存在 https://kakuyomu.jp/works/16817330667360315997 クロノヒョウ様の企画 第77回「2000文字以内でお題に挑戦!」企画 「夢の中だけの隣人」 https://kakuyomu.jp/user_events/2912051601122552207

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カクヨム
カクヨム2026/06/03
  • 現在の作品夢の通い路