あらすじ
ノアの箱舟が学者によって発見された。箱の中は時間軸が止まっており、様々な異星物、動植物が当時のまま保管されていた。それらを各国の研究所、大学へと運びこまれ研究されることとなる。瀬戸紬はただのサラリーマンだった。その日も残業が終わり帰宅途中だった。明日も仕事だと思いながらいつもの道を帰路につく。そんな瀬戸の前に突如ドラゴンが現れ瀬戸の右手を喰いちぎる。あまりの現実離れした状況、恐怖に意識を手放してしまう。次に目覚めたときそこは2000年後の宇宙ステーションだった。一部の望みを託し2000年眠り続けた瀬戸紬をコールドスリープから目覚めさせる。