あらすじ

テオドラ子爵令嬢は、義妹のアミシーに様々なものを取られてきた。両親もアミシーの方ばかりを可愛がり、「お姉ちゃんなんだから譲ってあげなさい」と言うばかり。 そして、それはテオドラの交友関係にも向けられた。 テオドラには文通していた公爵子息・アルベールが居た。しかしテオドラが公爵家に招かれた際 「私が代わりに行きます!」とアミシーに横取りされてしまう。 そのままアルベールとアミシーが結婚することになり、テオドラは怒りと悲しみで、しばらく食事も喉を通らなくなった。 その後、半年足らずで離婚したアミシーは帰って来るなり叫んだ。 「あの人は不能だったわ!」と。 公爵家とのパイプを断ちたくなかった父により、今度はテオドラがアルベールと会うこととなる。 一度自分を裏切った相手と会うことに対して、あまり気乗りしていなかったテオドラだが、そこでアルベールから、衝撃的な事実を聞く。 そして結婚初夜、彼女が見たものは、あまりにアミシーの主張とは異なっていた。

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小説を読もう2026/06/03
  • 現在の作品私を裏切って義妹と結婚した人が私に会いたいそうです。え、裏切ってない?