あらすじ

一年前の中学の入学式。 緊張していた私に声をかけてくれたのが、凪だった。 隣の席で過ごす特別な時間は、彼の突然の転校で終わりを迎えてしまう。 そんなある日、私は不注意から自動車事故に遭いそうになり、間一髪で誰かに助けられた。 車の前に倒れたその人を、私は直感で「凪だ」と思い込んでしまう。 事故から半年後、下校中に凪と奇跡の再会を果たした私。 ずっと胸に秘めていたあの日の謝罪と感謝を伝えるけれど――

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カクヨム
カクヨム2026/06/03
  • 現在の作品君だと思い込んでいた背中