あらすじ
になると思います
人類は二度滅亡した
太陽系のあらゆる衛星に居住区を作った人類は、土星・木星の人類の攻撃により、わずか一晩で滅亡した
月に残された僅かな人類は、DNA技術を駆使して動物と人間との混合生物を作り、反撃
結果は月側の勝利に終わるも、逆に混合生物からの侵略により、月にいた人類の大半が滅亡してしまう
制御する者のいなくなった機械は暴走を続け、太陽系を支配するかと思われた混合生物も、その後の衛星同士の小競り合いで衰退
現在は、失われた技術(ロストテクノロジー)の発掘の容易な、月の少数の人類によって均衡が保たれている
これは、そんな世界のお話です
※数字に弱く、SFに関する知識が頭になかなか入りません。別世界ファンタジーとしてお楽しみ下さい