あらすじ

四条杏理はバンドが好きで、自身もバンド活動をしていた過去がある。しかし、意見の押し付けや否定に遭いバンド活動を中止。自分で曲を奏でることがトラウマになっていた。 そんな時、大学で出会った高幡と藤坂がバンドをやろうと声をかけてくる。過去のことがあり躊躇う杏理の背中を押したのは友人の夏野。杏理はもう一度チャレンジしてみようと決心する。 一方一緒にバンド活動を始めた夏野だったが、彼には何か後ろめたい思いがあるようで──? 心を込めて奏でる先に、きっと確かなものがある。

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エブリスタ
エブリスタ2021/04/10
  • 現在の作品音の流星(仮)