あらすじ
暗闇の中、自分はいた。
何故、オレはこんな所に?
訳の分からないまま、たった一人取り残されていた。
視界が暗闇になる前の記憶がない
思い出せない。
ふと視線を上げると
目の前には、大きな
大きな、屋敷
まるで入れと言うように
扉がほんの少し開いていた
これが、オレの始まり。
――――――――
「オレ気が付いたらこの屋敷にいただけなんだけど」
「…どうやって食べたんだそのスパゲッティ!!?」
「前 言 撤 回!!!」
―――――――
ほんのり怖く 滑稽な
奇妙な 奇妙な
トラジコメディ、序章。