あらすじ
コンテストのタイトルを見て、大昔に書いた作品を引っ張り出しました。
(なので、いじめが少し古いかも。煙草なんて、今どきの子は吸っているのかな(冷汗))
自殺をしたら天国に行けないなんて、そんなのは残酷だ。
かといって、新しい人生をやり直すために自殺する、なんて甘い考えを持っているヤツは馬鹿オロカだ。
そんな発想で考えました。
小説内では「死んだ理由」をはっきりと書いていませんが、読み取ってくれると幸いです。
本当は読みきりだったんですが、妄想を膨らませたら巨大になりすぎました。
登場人物の名前はここでは出て来ませんが、いつかどこかで出会うと思います。
主人公の少年は、今では、明るく元気に仕事をこなしてますよ!