あらすじ

ひと昔前の少女小説みたいな、旅と魔王と剣と魔法と天使と神話の王道ファンタジーが読みたくて自己生産。 内戦の復興事業の一環として行われる、武闘祭。 戦災孤児の龍一は、祭のメインイベント・トーナメントに優勝して、冒険者を目指すが、決勝の対戦相手が決勝翌日、ご遺体で発見された。 彼は試合中、行方不明の龍一の師に言及してきた。そして「壮行式には出るな」とも。 魔法使いの龍一、年下の姉弟子セリア、空から降りてきた少女型の何かと、記憶を失って帰ってきた兄弟子の、醤油染み風靴下の穴型群像劇。選択と友情の王道ファンタジー(のつもり)。 例えばこたつでアイスを食ってたら世界の存亡がゴミ箱より身近にあることが発覚したとして。 世界を負わされた友人に、自分ならなんて言葉をかけるだろう。 魔物が出るから怪我人も死人も出るし、R15で。

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小説を読もう2014/09/10
  • 現在の作品序章 壮行式