あらすじ
本作は架空の創作物(フィクション)です。
Wikipediaサーフィンをしていたら、「カストルとポルックス(象)」と「上野動物園クロヒョウ脱走事件」というページに行き着きました。
読んでいる内に、本作の構想がむくむくと膨れ上がり、その話の理不尽さに自分で作っておきながらモヤモヤしてきて、ペンを手に取りました。
当初は、別の投稿サイトに連載している女性アイドルグループ物の劇中歌として作詞していましたが、これは到底歌詞ではまとまらない、と判断して掌編に切り替えました。
人間よ、これで良いのか? 何故、人間が他の動物の生命をどうこうして良いのか? 何の根拠を以て人間が動物界の頂点に立っている様な振る舞いを見せるのか?
そんな事を思いながら本作を書き上げました。また、完全に本文とは関係ありませんが、人間を大統領に、動物を国(世)に置き換えてみても良いかも知れません。
深く考えず、思い付きでぱっと仕上げたので、其の筋の専門家の方の見解等は分からないですが、何か色々な事を考える一助になれば僥倖です。
ちなみに題名は、世界四大珍獣の「ボンゴ」と「オカピ」から取りました。