あらすじ
主人公の悠とその相棒の芽衣。
彼女たちはとあるきっかけで異世界転移してしまう。
その世界は、現代科学主義的な世界とは違い、信じられず忘れ去られた、過去の『神』や『妖怪』などの非人間的なものが蔓延っている『外の世界』だった。そこで、妖怪である華陽が『内の世界』で科学に汚染され、信心深くなくなった悠や芽衣を『外の世界』から『内の世界』へ帰そうとする。
その帰そうとしていた華陽がバラバラ死体となって見つかり、妖館にいたみんなにアリバイ聴収をするが、みんなの様子がどこかおかしい。それは妖怪である華陽は人間のように死んだら死んだまま終了ではなく、いずれ生き返ることがわかる。
芽衣が華陽を殺した犯人を突き止め、悠に教えるが、雰囲気は一転。妖館内で次々と扉の破壊音、悲鳴が聞こえてくる。ついには悠の元まで、その犯人が来ることになる。犯人が持っていた斧を振り下ろされ、悠は気を失う。
目を覚ますと役者が揃い、事件解決へ向かう。
芽衣と悠は妖館に居続けることはできなくなるが、内の世界に帰ることはせず、人間界へ行くことになる。