あらすじ
中学3年生になった諒はある日、学校で名前も知らない女子生徒に声をかけられる。
彼女は自分を知っていて、周りのみんなも彼女を知っているのに自分だけは知らない。
自分の身になにが起きているのか、
謎は唐突に解け、そしてそれをきっかけとして諒は人と時間の波に呑まれていく……
「置いてくのかよ。そうやって……俺を見捨てるのかよ」
5年ぶりに戻ってきました。
5年前とは比べものにならないくらい成長してきたつもりです。
名前は変わってしまいましたが汗
この物語は自分の経験を基にして書いています。
もし同じような経験をした方がいて、その人の力になれたなら嬉しいです。
よろしければ一度、読んでみてください。
※作者は現在(2014/06/23)17歳のためコメントに対する返信はできませんので、この場を借りて御礼申し上げます