あらすじ

─目が覚めたら、まず、目を覚ました事を後悔する─  少年は自分が嫌いだった。  平凡な家庭に生まれ、不幸も愛も特に無く生きてきた自分を嫌っていた。  誰もが持っている愛を知らず、また、愛を求めたいのか、否定したいのかすらわからない一人の少年。  彼は今日も一人、涼しい夜の森で目を覚ます。  終わらない夜の暗闇を、全長12.4メートルの戦闘重機と共に駆ける。

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エブリスタ
エブリスタ2017/06/12
  • 現在の作品翼は清く