あらすじ
退屈毎日に退屈していた女子高生・九段玲奈(くだん れいな)。
ある日駅のホームで突如発生した「幻素(げんそ)災害」に巻き込まれる。
異形の怪物に腹部を貫かれ、死を覚悟した玲奈。しかし、奇跡的に生き延びた彼女の身体には、いつ暴走するかもわからない危険な幻体(げんたい)が宿ってしまい、いつ暴走するかわからない「人間爆弾」となってしまった。
国に囚われ、一生実験材料にされるのを待つだけの玲奈に手を差し伸べたのは、れおを含む5人が率いる探偵事務所だった。
玲奈は探偵事務所の一員として幻力を鍛えながら、幻素事件を解決していく。