あらすじ
ナフサ不足で未曽有の国難に追い込まれた日本国首相高市早苗は、この一大事に全力で対応、日がな一日公邸で一日をのんびりと過ごしていた。ある日、真の父こと文鮮明とホーリーマザー・ハンこと韓鶴子が夢枕に立ち、大事な壺の使い方を聞く。
国民の血税でかき集めた毒物、すなわち田中角栄の札束をまとめた紙帯、大平正芳のチェレンコフ光を放つ青い石、土井たか子がKGBからもらったツァーリボンバのかけらを混ぜ、日夜32回の連続貫手を繰り返すことだった。間接リュウマチということにして日夜貫手を繰り返した結果、再びホーリーマザーからのお告げを聞く。
「第一次、第二次オイルショックを振り返るのよ・・・」