あらすじ

この春から大学生になったコウキは、幼馴染のユミから「背中に穴が空いてるよ」と指摘を受ける。 気になって家の服を調べてみると、6月以降に袖を通した服全てに不自然な小さな穴が空いていた。 コウキには思い当たる節があった。 あの日、道ばたで事故死していた『猫』のことだ。 突飛だとはおもいつつも、得体の知れない恐怖に駆られてお祓いに赴いたコウキだったがーー。

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小説を読もう2026/06/01
  • 現在の作品背中の穴