あらすじ

「トウキョウ・エロティカ……最高でした」「や、やめてぇぇええ!!!」 この歌を聴いた時、私はこれを世界に知らしめなきゃいけないと思った。 宇崎ユカは歌詞がエロすぎると有名な元JCボカロP『ユカP』だ。 とある配信で学校バレして大騒ぎになったことからボカロPを辞めてしまった。 だが月に一度の創作意欲が爆発した日、不良少女の浮狼ウルカに正体がバレてしまった。 一目散に逃げ出したユカだが、ついにはウルカに捕まってしまう。 絶体絶命のユカにウルカが求めてきたのは――――。 「サ、サインを……くれ……ください……」 彼女はユカPの大ファンだった。 さらにウルカはユカPの曲を「歌ってみた」いと頼み込んでくる。 ウルカの圧倒的な歌唱力を聞いたユカPは、自分のエロ曲よりも他の曲を提案するが、半ば脅されて流されるままに依頼を引き受けることになり――――? 「やっぱり私はユカPさんのことが好きなんだよ!」 「――ッ! き、曲の話だよねッ!?」

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小説を読もう2026/06/01
  • 現在の作品【短編】歌詞がエロすぎるで有名な元JCぼっちボカロP、学校バレして辞めたのに何故か歌うま不良少女にバレて脅され口説かれた〜不良少女は歌ってみたい〜