あらすじ

真っ白なお城の隣にある護国神社の隣に、実はあまり知られてないけど、小さな商店街があるの。その商店街と護国神社を繋ぐ裏道から少し外れた場所に、一軒の小さな本屋がある。 今時珍しい木造の建物で、古本屋を少し大きくしたような、こじんまりとした本屋だ。趣味であけているような、そんな感じの本屋。 本屋の名前は【神楽書店】 その本屋には、何故か昔から、色んな種類の本が集まってくる。普通の小説から、曰く付きの本まで。 十九歳になったばかりの二代目若店主が、見えない相棒と居候している付喪神と共に、本に秘められた様々な想いに触れながら考え、成長していく物語。 さぁ、今日も、一冊の本が持ち込まれたわ。 〈アルファポリスにも掲載されてます〉

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小説を読もう2026/06/01
  • 現在の作品護国神社の隣にある本屋はあやかし書店