あらすじ
痛いコトや悲しいコト、辛いコトってたくさんあるよね。
雨の日に駅の階段下りてて、真ん中くらいでツルっと滑っておしりの骨の部分にモロ直撃した時、いろんな意味で痛くてたまんないよね。
流行りのギャグをここぞという場面で言ってやろうと思って、その日の会話に神経を集中してたら、友達が何の躊躇もなくサラっと言われた時、いろんな意味でやるせなくてとっても悲しいよね。
好きな人が自分じゃない他の人を好きでそれを相談されたトキ。胸が締め付けられるほどに苦しくなるよね。
ホントは好きで好きでたまらないのに、どうしてもそのたった二文字を言葉にできなくて、離れていったトキ。涙が止まらないよね。
カラダノイタミハヤクナオルケドココロノイタミハナオリニクイ。
でもどんな痛みも時間が解決してくれる。人は忘れるコトや思い出にするコトで、いろんな感情を背負って生きていける。
50年後、みんなが笑って幸せに暮らしてますように。