あらすじ

きょうじゅ様の自主企画「偽教授氷結杯」に参加させていただきます。 タイトルのものをかなりカチンコチンに凍らせてみました。それっぽく書いてみましたが大法螺です。 室温三十度を超える解剖室で、遺体だけが凍り続けていた。研究者・冴木は調査の末、常温下で人体が凍結する奇怪な現象の存在を知る。しかも凍った遺体は、なぜか周囲へ熱を放出し続けていた。冴木はある仮説に行きつくが――。

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カクヨム
カクヨム2026/05/31
  • 現在の作品人体自然凍結現象