あらすじ

春に硬式テニス部にリンダは自信をもって入部した。ただし実力は部内で1番弱くうんちくだけの男だった。ある日、部室で誰かが「なんか臭くね」と、言った。それはリンダの体からでている毒ガスのような体臭だった。しかし、自分では気付いてはいなく、「そうけ~?」と言うばかりで笑っていた。リンダは最近大会に参加し、自信をもって臨んだが1回戦で試合中に負けているのをラケットのせいにしたり、転んだのをコートのせいにしたり、仕舞いには泣き出してしまった。審判がそれを慰めているのが辛そうに見えた。さらにリンダは、試合でミスをすると奇妙な「ぁあー!%"」声を発するのだ。あんな珍しい珍獣のような人間は見たことがない。皆さんも珍獣リンダを一目見たければテニスの試合会場に足を運んでみてください(笑)

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エブリスタ
エブリスタ2009/09/06
  • 現在の作品珍獣リンダ