あらすじ

いつもの朝のはずだった。 「今日の午後3時、大平山が噴火する」 神様からのお告げだと言う親父の言葉を信じる家族。 混乱の渦が一家を襲う。 突然、襲った悪夢に立ち向かうことを決めた俺。 「親父、どうしたらいいんだよ」 噴火を止める方法を知る親父に俺は叫んだ。 残り時間はあと5分。 やってやろうじゃないか。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2020/07/23
  • 現在の作品あと5分。その先を知りたい。