あらすじ
俺、加賀見 馨(かがみかおる)はかれこれ2世紀は生きている。
ただ、みんなのように『生きている』わけではない。
『生きている』という意味では俺は最高で20年しか生きていない。いや、“生きられない”の間違いか……。
どうしてこんな風に産まれてしまったのか。
その謎を知る人物も、すでにこの現代には生きていない。
俺は一生この身体と、何ものにも言い難い孤独-運命-を背負いながら生きていかなければならないのだ。
そんな俺の数えきれないほど生きてきた中の、思い出深い話を紹介したいと思う。
連載
2/3~
まだ全然途中なのですが、
感想とか誤字脱字なのがあれば
指摘の方よろしくお願いします!