あらすじ
中学生時代に『イモ』と呼ばれていじめられていたマサルは大学生になって『ミスターポテト』というバンドを組み就職試験に落ちたレコード会社にアーティストとして契約してメジャーデビューした。そのバンドは売れて東京ドーム公演をした。そしてワールドツアーを成功させた。その後解散したが解散ライブのあとにマサルはバンドのベース担当の雅子と関係を持ちその一度だけで彼女は妊娠してしまった。マサルは雅子と結婚した。生まれた男の子はよしおという名前にした。再結成したミスターポテトはニューアルバムを出すがギタリストの清は自信をなくした(ここまではテレキャスターはマシンガンVol.2までの物語)。やる気をなくした清をマサルは励ました。マサルの長男よしおは中高一貫校に進学した。よしおはやる気のない清の影武者としてミスターポテトの武道館ライブのステージで清の物真似をしてバンド関係者以外にはばれないでワンステージこなしてしまった。それくらいギターの演奏能力はよしおにはあったのだ。
よしおは大学医学部受験したいと言いはじめたが、作家にもなりたいと言いはじめた。
そこで文学部を受験するという選択肢をよしおはとるようだった。
清に脱退されたくないのでマサルは雅子と話し合った。
ミスターポテトはMTVアンプラグトに出演して成功した。
それもうれしいがよしおが大学受験合格してマサルは気分よかった。